海外旅行オーストラリア 2009

2009年5月22日 (金)

オーストラリア→日本

あっという間の14日間が過ぎ、帰国の日となりましたー。

飛行機の時間が早かった為、朝(夜?)3時起きでした。

4時半にはチェックアウトし、まだ暗い中、車で1時間ちょっとかけ

ブリスベンの空港に。車を返却し、出国のいろいろな手続きをし、

チェックインしてからは、行き同様、ラウンジでくつろぎ(食べ飲み)

ターイム。

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さすがに早朝からは飲みませんが(笑)。

で、帰りの機内では、時間的に寝なくてはいけない行きと違って、

映画三昧ができるわけで、寝不足にもかかわらず、「グラントリノ」

と、「Bride Wars(原題)」と「Paul Blart:Mall Cop(原題)」の

3本を見ました。どれも良かったです。

「Bride Wars」はアンハサウェイのかわいさが目立つ、ラブコメ。

「Mall Cop」の方は、単純に笑えるコメディで、去年の秋、ハウス

テンボスでハマった「セグウェィ」に乗る、警官に憧れる警備員の

笑える映画。

「グラントリノ」はなかなか深い、感動する良い映画でした。

気がつくと、隣の夫が号泣でしたーcrying

帰りの機内食は洋食が、

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和食は、

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2択の時は夫と1つずつ頼むのですが、いつも帰りの和食は

ちょっと取り合い(?)。「なら、2人とも和食にすれば?」と

言われそうですが・・・・(笑)。

そして、到着1時間くらい前には、体調に関するアンケート用紙が

配られ記入。(熱はありませんか?みたいな)

空港にはサーモグラフィーもあったけど、もちろん特に

ひっかかることもなく、すんなりと出ることが出来ましたー。

(ちなみに、これは海外が多いですが、手荷物チェックを受けて

ゲートをくぐった後に、手招きされ1枚の紙を見せられ「あなたは

無作為に選ばれました・・・協力してください」みたいな抜き打ち

チェック的なもの、経験されたことある人もいるかと思いますが、

(体に何か隠し持っていないかを、センサーつきの棒みたいなので

チェックするやつ。)これ、いつも何故か当たるんですよ!

前回の旅行の時に初めて経験して、今回は行きと帰りの2回とも。

私って怪しいですか~?)

と、私としては、まだまだ本当は公にブログで書けないような”戦い”

(交渉?)も、してきた旅だったり(今、TOEIC受けたらリスニング

高得点がとれそう?)いろいろな貴重な経験がいっぱいの2週間

だったのですが、直接会って、お話する機会がある方には、

その時にでも。

10日間にわたるオーストラリアレポート、お付き合いいただいて

ありがとうございます。また明日からは通常のパターンで、

お送りします。

PS・・・・・昨日、以前優勝者を予想したアメリカのTV番組、

     「アメリカンアイドル」の2009年優勝者が決定しました。

     日本の放送では、まだTOP5なので、ここからはネタバレ

     になっちゃいます。

     結果を知りたくない方は、この先を読まないでくださいね。

     優勝者は・・・・・・・・・・down

                  down

                  down

     アダムとクリスがTOP2に残り、なんと、クリスでしたーwobbly

     個人的には、というか、多数意見だと思いますけど、

     アダムでしょう!好き嫌いとか好みは別として。

     一瞬「はっ?」って2度見しちゃいました~。びっくりです。  

2009年5月21日 (木)

Gold Coast (ゴールドコースト) その3

車で遠出ばかりしていたわけではなく、もちろん市内を徒歩で

ウロチョロもしてました。

夫は、海岸沿いをジョギングしたり、その間私はお洗濯(自宅に

ない乾燥機 and とってもかけやすいアイロンとアイロン台に

すっかり夢中になりまして・・・・・・)ビーチを散歩したり、

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ショッピングだったり(まだオーストラリアとニュージーランドにしか

出店していない、すっごくかわいいステーショナリーのお店を

発見!)

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日本より先に放送している、私の大好きなTV番組を見たり、

夫はスカイダイビングをしたり。

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14000フィートですってbearing。私は付き添いで行ったんですけど、

他には、ドイツから来たモデルさんみたいにキレイな20代の

女の子5人組みと、韓国からきた大学生っぽい男の子3人、

オーストラリアの女の子1人、日本人の50代の夫婦1組が

参加してました。

で、2グループに分かれて飛ぶんだけど、第1グループの夫を

見送っていると、待機していたドイツ人の女の子グループが、

「あら?みんなもう行っちゃったけど、行かないの?」って聞いて

きたから、「飛ぶ理由がみつからない。」って答えたら、

「えっ!あなたは飛ばないの?」「彼女飛ばないんだってー!」

「どうして?ここまで来て・・・・・」「みんな飛ぶのにどうしたの?」

と、一斉に質問攻め・・・・sweat02 私に言わせたら、「なぜ飛ぶ?」と。

「みんなが飛ぶと思うなよ」←これは言わなかったけど(笑)。

私だけが”変わった人”扱いを受けながらも、なんだかなあ~と

苦笑いです。

そして、オーストラリア旅行恒例となりましたシーフードブッフェ。

今回もシェラトンホテルのご協力で(勝手に行っているだけ!)

死ぬほどカキを食べました~。

シドニー産のと2種類生ガキがあったので、初めは各4で上品に

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一緒にのせたサーモンはカモフラージュです(?)

で、次のお皿。

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カキって食べた証拠が残るでしょう?殻が。で、食べ終わって

その殻をお皿において置くと、すぐウエートレスの方が下げに

来てくれるんだけど、笑顔ながらも「カキばっかり食べやがって」

と思われちゃイヤだな、とサラダやお寿司なんかも取ってきたり。

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でも、やっぱり好きなものを食べよう!とカキコーナーへ行き、

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結局30個くらい.食べました。最後の方は「ちょっと飽きてきた~」

なんて贅沢なことを言ってみたり・・・でも今ならまた、食べられる!

で、デザートにフルーツでおなかいっぱーい!

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といったふうに過ごしてました。

明日は、オーストラリア旅行記最終回です。

おまけ・・・・・バルコニーから夜明け前に撮った風景です。

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その20分後

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2009年5月20日 (水)

Gold Coast (ゴールドコースト) その2

ゴールドコーストの観光といえば、「ワーナーブラザーズ・ムービー

ワールド」とか「ドリームワールド」や「シーワールド」が有名ですが、

13年前に行ったので、今回はそこには行かず、車で2つの国立

公園(世界自然遺産です)に出かけました。

(ただ、車についてるナビだけを頼りに行ったら、またこれが頭の

悪いナビでして・・・・wobbly おまけに、あとちょっとで到着って所で

土砂崩れのため、引き返して遠回りしなくてはならないという

アクシデントがあったり、途中何度も人に道を聞きながらのドライブ

となりました。)

1つ目は、「スプリングブルック国立公園」

総面積2750ヘクタールとかなりの大きさで、見所もいっぱいで、

緑の香りの中、こういった所を歩いていきます。

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しばらく歩いていくと、水の流れる音が。

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滝もありました。裏側を歩くことも出来ます。

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予想以上に時間を費やしたので、暗くなる前に急いで、もう1つの

世界自然遺産「ラミントン国立公園」へ。

ここで有名なのは、熱帯雨林の中のつり橋「ツリートップウォーク」

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橋の上から下を覗くとこんな感じ。

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高所恐怖症の方じゃなければ、そんなに怖くはありません。

と、本当はもっとぶらぶら歩いていたかったのですが、どんどん

太陽が低くなって行くのを感じ、時間もなくなってきて、さっきまで

いた他の観光客も姿を消し、頭の中に「そ・う・な・ん?」の4文字が

よぎったので、そそくさと逃げるように森を出てきましたー(笑)。

帰り道、運転中の車の前を横切るカンガルーにも遭遇しました。

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癒されました~。

2009年5月19日 (火)

Gold Coast (ゴールドコースト) その1

メルボルンから、またカンタスでブリスベンへ移動。

最後の滞在地ゴールドコーストに向かいます。ブリスベン空港から

ゴールドコーストへは車で1時間20分くらい。

さっそく空港で、レンタカーを5日間借りました。

(今度はちゃんとボタン1つで開閉のコンバーチブルを。)

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と、言っても写真は何故か”オープンカー”になってない時の(笑)

で、まずは今回5泊するコンドミニアムにチェックイン。

旅行中1度はホテルじゃなく、コンドミニアムにしたかったので、

1番長く滞在するゴールドコーストで、に決めました。

今、ゴールドコーストは、建設ラッシュで、住んでいるように宿泊

する、このコンドミニアムのタイプの宿泊施設が、かなり多く、

”高層、高級コンドミニアム”みたいなのが、増えてます。

私達が選んだのは、Mantra Circle on Cavill(マントラサークル

オンカヴィル)。街の中心にあり、1階には大きなスーパーがあり、

買い物には便利。(カートもそのまま部屋まで持って来られるし)

まずは、リビング

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キッチン

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ガスコンロも4口だし、オーブングリルもあり、食洗機も2つ、

カトラリーも充実でGood!

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洗濯機も乾燥機も完備で自宅より洗濯は楽。

寝室も2つ

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なので、トイレ、洗面台、シャワーも2つ。

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ただ、この部屋のは、ベッドとトイレ、バスタブの境目がガラス。

なので、使うときは、寝室のドアを閉めることが必要。

バルコニーはこんな感じ。

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バルコニーから下を見るとこう。28階からの眺めです。

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で、こういったものを買ってきて、自炊生活スタートです。

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2009年5月18日 (月)

Melbourne (メルボルン) その2

メルボルン後半は、レンタカーを借りて1日ドライブ。

行き先は、「グレートオーシャンロード」。

ガイドブックなどには、”世界で最も美しく、素晴らしいドライブを

楽しめる場所。断崖絶壁の海岸線が続き、青い海の中には

取り残されたように、数々の巨石がたたずみ、壮観の一言!”

なんて書いてあって、その写真も素敵。

ウルルと同じくらい、実際に見てみたかった風景ですheart04

まずは今回借りた車。

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これ、一応コンバーチブルでトップをオープンで走ることが出来る

のですが、ボタン1つで開閉ではなく、備え付けのドライバーを

使って開け閉めするというタイプ。

絵つきの説明書を見ながら、しばし躊躇する私達。

正直言って面倒くさい・・・・・。しかもいつ雨が降ってきてもおかしく

ない空模様cloud。なので開けずにそのまま乗車car

出発してから2時間ほどして、やはり降って来た・・・rain

でも目的地に着く頃には、止んで太陽も出てきてラッキー!

おまけに虹まで見えました。

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わかりますか?写真では見づらいですね。

右の黄色い標識の辺りからかかってます。

で、とうとう到着。「Twelve Apostles(12人の使徒)」

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一定の間隔を置いて点在する岩は、もともと全部で12あり、

こう呼ばれていたそうですが、長い年月を経て風化、崩壊。

現在では8個が残っているだけとなっています。(儚い~)

ちょっと車で移動すれば、色々な角度から見ることが出来ます。

太陽の光で海もキラッキラshineして、すっごくキレイ!

この他にも、「London Bridge(ロンドンブリッジ)」とか、

「Loch Ard Gorge(ロックアードゴージ)」など見所はたくさん

あります。

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すっかり癒されましたー。

帰りにはキレイな夕日に包まれて、これも迷わず撮影。

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すっかり暗くなった後、メルボルン市内に戻って来た空腹な私達が

向かったのは、シーフードが美味しいレストラン。

いろいろ頼んだのですが、一番のお気に入りはもちろん、カキ。

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その後、カジノへ(3日間通ったぞー)。こうしてメルボルン滞在の

3日間は過ぎていきました。

もう2日間くらいいても良かったな、メルボルン。って感想です。

2009年5月17日 (日)

Melbourne (メルボルン) その1

今回4回目のオーストラリア旅行で初めて訪れた街、メルボルン。

すっかり好きになっちゃいましたー!lovely

なんだろ?英国風の街並?ガーデンなど緑の多さ?碁盤の目の

ように区画されたわかりやすい通り?南半球最大のカジノ?

どれも正解です(笑)。

とにかく街に入った瞬間に「好き!」と思いました。

雰囲気のある建物とか、2頭の馬が馬車(?)を引いて歩いて

いたり(タクシー代わり)、20年くらい前に初めて行ったロンドン

(3日しかいなかったけど)を思い出させる落ち着いたお洒落な

街という印象。 市の中心部にも多くの公園があって、わざわざ

行かなくっても、気がつけば目的地に向かう途中に公園の中を

通っているっていう感じ。

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1日散策して(大聖堂、博物館、動物園にも行きましたー)

ランチでは、「イタリア人街」として知られる”カールトン”という

エリアに行って来ました。

何件もあってどこに入ろうか迷っていたら、陽気なイタリアンな

おじさんのたくみな話術にすっかり魅了され(?)決めたオープン

テラスのそのお店で食べたのが、コレ。

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洋ナシの入った甘めのリゾットにパスタ

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お待ちかねの生カキheart02

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私の3大大好物の1つカキ。当然6個で足りるはずもなく、のちのち

スゴイことになるんですけど。(寝た子を起こした感が・・・)

今回、メルボルンで宿泊したのは、Westin Melbourne Hotel

健康やエコに力を入れているホテルらしく、部屋タイプもいろいろ。

今回私達(夫)が選んだのは、部屋にいながら運動が出来るタイプ

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こんなのが何処にあるかというと、

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ベッドの横だったり、

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TVの横には、バランスボールや、ヨガマットヨガDVD、ダンベル等

「何しに来たんだっけ?」と言わざるを得ないこの部屋。

いま1つ夫の今回の選択に?????を抱きながら、私はただ

お風呂にゆったりと浸かる。

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その後、髪を洗う為、シャワーブースへ移動するも、とっても

高い所から勢いよく出てくるお湯にまたもや溺れかけるwobbly

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(滝に打たれる修行みたい・・・・)

で、当の本人は、朝からコンシェルジュに教えてもらったジョギング

ルートをカメラを持ってランニング。

こんな風にしてメルボルン前半は過ぎていきました。

2009年5月16日 (土)

Ayers Rock(Uluru)~エアーズロック(ウルル)

ザ・ガンをアリススプリングスで下車したあとは、再び飛行機で

1時間弱、エアーズロックに向かいます。

出発が2時間くらい遅れ、待たされましたが、掲示板に

”Refreshments in Bistro”の文字を発見し、早速たずねて

みると、空港内の飲食店で8ドル分まで好きな食べ物、飲み物が

遅れているお詫びで頂けるという。

惜しい、さっきお昼食べちゃったんだけどな・・・なんて思いながら

飲み物とか、フルーツサラダなんかで、きっちり8ドル分使う。

そんなことをやっていながら、思ったより待たずに搭乗に、

エアーズロックを目指します。

窓の外を見てみると、スゴク青い空と、白い雲にさすが準砂漠

ならではの赤茶けた地面が見えてなんだか気分が盛り上がって

きます。

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と、写真を撮っていたら、カンタスのフライトアテンダントの方が

何かを配り始めている。たった50分のフライトでも何か食べ物が

頂けるらしい・・・・びっくり。

で、それがコレ。

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(ビスケット、クラッカー、チーズ。オレンジジュース。)

とっても小さな空港に着き、気づいたこと。日本人いっぱーい!

今まで日本人が珍しかったダーウィンにいたから、特にそう思う

のかもしれませんが、ツアーで来ている団体さんのグループが

いくつも。

そして、多いのはそれだけではなく、”ハエ” 尋常じゃないです。

特に濃い色の服を着ていると、10~15匹は絶えず止まって

いるといった状態になります。

掃ったりして上手くつきあっていくしかありませんね。

あ、あと水分補給。これものすごーく大事です。湿度が10~15%

の超乾燥地域とのことで、自分でも気がつかないうちに、とても

体は乾いています。ダーウィンもそうだったのですが、気温のわりに

長袖を着ていても、汗をいっさいかかないので、油断しがち。

「喉の渇きを感じなくても、5分に一口水を。」と現地でガイドさんに

アドバイスされました。

さて、その翌日は今回唯一申し込んだ現地のツアーで、サンライズ

とサンセットが見られるバスツアーみたいなのに参加しました。

当初は、車を借りて自分達でも行けるかな?とも思ったのですが、

一瞬のサンライズとサンセット、良いタイミングで、良いスポットで

間違いなく見ることが出来るツアー、しかも周りの観光付きで、

説明もあるしとスゴクお得。間違いなく参加して正解です!

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早朝撮った写真

では、ウルルのサンセット時の写真を少しだけどうぞ。

光を浴びて岩肌の色がさまざまに変化します。

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もっともっとたくさんキレイな風景がここにはあるのですが、ここは

アボリジニの人たちにとって大切な聖地。

ゆえに、撮影がダメだったりする角度があったり、場所だったりと

規制も多いのが事実。やはり、1度行って、是非直接見て頂きたい

風景の1つです。

ちなみに宿泊したホテルはSails in the Desert Hotel

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撮ったつもりだったんですが、後から見てみるとベッドの写真しか

ない・・・・・sweat01

2009年5月15日 (金)

THE GHAN (ザ・ガン) ~ザ ガン号

どうしてダーウィンに来る必要があったのか?

それは、この寝台列車に乗るためでした。列車で旅をするのが

好きな方には憧れの列車らしく、個室はなかなか予約出来ないと

のこと。(1年以上前から予約している人も多い。)

当然、電車好きな夫がそれを見逃すわけもなく、いろいろと情報

収集をし、ようやく1室確保!(奇跡に近い?)

なので、去年暮れのカシオペアに続き、私も体験。

ダーウィン駅を朝10時に出発し、13時40分にはキャサリンで

途中下車し、それぞれ、用意されている数種類の3~4時間の

観光ツアーに参加。

18時20分にはキャサリンを出て、翌日の午前11時15分には

オーストラリアのほぼ中央、アリススプリングスに到着。

本当はこの先も、アデレードまでもう1日かけて縦断するんだけど、

私達は都合のいい日の、その続きがとれなかったため、ここまで。

(ちなみにアデレードまで乗っても、半分のアリススプリングスまで

でも料金はそんなに変わらないです。)

乗車中のスケジュールはコチラ。

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で、その列車がコレ。

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30両くらい続いていて、夫は正面を撮る為に何度もよく走って

いましたが、私は途中の横からで(笑)。

今回泊まった車両は、プラチナサービスというモノ。

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乗車時にカードキーを渡されて、廊下を進んで行き、

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入った部屋はこんな感じ。

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部屋の中に、洗面所やシャワー、トイレもあるのは便利。

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夜になるとベッドに。(ディナー中に作ってくれます)

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で、お楽しみのお食事の方は、昼、夜、朝3食、食べたのですが、

順不同で、ざっくりとこんな感じです。

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これにおいしいワインやシャンパン+キレイな朝日などの風景で

より一層、食がすすむというわけです。

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途中下車したキャサリン情報もなく、全体的にサラッとした紹介で

ザ・ガンの乗車予定がある方や、興味がある方には物足りない

レポートだと思われますcoldsweats01

PS・・・・・しかし、この列車のプラチナやゴールド車両の乗客の

     皆さんと、お食事や、ウェルカムレセプションの時に少し

     お話する機会があったのですが、「夫が定年を迎えたら

     乗りたいと夢見ていました。」とか、「これに乗るのをとても

     楽しみにしていて、ずーっと前から予約されていた」とか、

     たぶん、私が1番ふわっとした気持ちで乗っていたんだろう

     なぁ・・・・coldsweats01 それにしても私達以外、みんな超がつくほどの

     RICHな方々ばかりでしたーsweat02

2009年5月14日 (木)

DARWIN(ダーウィン)

シドニーに着いてから、今度は国内線に乗り換えダーウィンへ。

空港に着いたとたん感じる暑さ。34度?急に真夏sunsunsun

あわてて日焼け止めを塗り直し、日傘を準備。が!日傘をさして

いる人なんて「ゼロ」。いないんですよ。想像はできましたがcoldsweats01

そしてもう1つ気づいたこと、飛行機の中からそうだったんですが、

日本人、見かけないです。ここダーウィン。

2日間で1人?それも確認したわけじゃないから、不確かですが。

確かに、日本からオーストラリアに行くとしたら、ゴールドコーストか

シドニーか、ケアンズか、ってところが多いですもんね。

路線的に行きやすいってこともあるし。乗り換えてまで来るには

何か理由があるわけで。(私達もそうですけど。)

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私達の泊まっているホテルの裏にあるビーチです。

今回宿泊していたホテルはSKYCITY DARWIN HOTELです。

テニスコートや、9ホールゴルフコース、プール、そしてカジノが

併設となれば、ここを選ばない理由はない(笑)。

部屋はこんな感じ。

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TVや、トイレ、洗面所も2つあると便利です。

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このお風呂、ジャグジーはいいんですけど、見かけ以上に深く、

長いため、私の場合、油断すると溺れますwobbly

部屋にはこんなサービスクーポンも。

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ホテル内のレストラン、バーなどで1ドリンクもらえたり、カジノで

KINOをやる時、掛け金2倍サービス(?)のチケットがついて

ました。当然全部使用させていただきました!

(カジノは2日行きましたが、両日ともプラスでしたdollar←かなり

大げさです!)

部屋の前にあるプールはこんな感じ。

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夫は一人貸切状態で、ご機嫌で泳いでいましたー。

こちらで食べて印象的だったモノ。

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私達はどこに行っても2~3度は中華を食べます。

中国人のシェフ(マッドクラブを水槽に取りに来た時に少々話が、

出来ました)が作ってらっしゃるのですが、日本で食べる中華料理

とは違う美味しさがあって、けっこう好きな味でした。

2009年5月13日 (水)

日本→オーストラリア

今回の旅行は14泊15日(機中泊、車中泊含む)、ツアーやパック

ではないので、内容は自由ですがまず、日本とオーストラリア間の

飛行機を確保しなくては始まらない。で、この国も4回目となれば、

「行った事のない所へ行きたい」、(夫の)「ザガンに乗りたい」という

アバウトなコンセプトのもと、どこに発着しても良いわけで・・・・・。

ただ、私達の場合、せっかく貯めたマイルを使い、しかも前回同様

ビジネスクラスで無料shineで往復行きたいというのが、ありましてwink

現在、JALの場合、成田からオーストラリアは直行便で、シドニーと

ブリスベンの2路線があり、どうせならと、行きはシドニーへ、帰りは

ブリスベンからと両空港利用を決めました。

行きは成田からシドニーへ。

まずは、成田空港で恒例のさくらラウンジめぐり。

食べたり、飲んだり、今回はフットマッサージなんていうサービスも

受けて極楽ですconfident

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たーくさんの選択肢から私が選んだのはこれ。

「SOUP STOCK TOKYO」のスープも数種類ありました。

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「キルフェボン」のクッキーが、スゴクおいしくって、つい何枚も・・・。

出発前のお楽しみですが、ここではりきりすぎると、これから

やってくる機中のお食事、デザート、おやつ、飲み物サービスで

後悔することになるので、ほどほどにしておきます。

で、機内。シートはJALのSHELL FLAT SHEETというモノ。

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広々だけど、ゆったりだけど、きっちり背もたれまで座ると、足が

付かずにブラブラ・・・・150cm弱の私には快適か??????

それでも、その他のサービスが素晴らしく、間違いなくこのクラスを

選んで大正解。1人に1つスクリーンがあるから、好きな映画を

自分の好きなタイミングで見ることが出来るし、番組の選択肢も

43種類から選ぶことが出来て便利。(寝不足注意)

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こんな画像からリモコンで選択します。途中、食事等が始まったら

一時停止や、巻き戻しなんかも出来、DVDの操作と同じですね。

あと、機内の食事ですが、2人ならではの選択、和と洋を各1注文

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こんな感じで、気が付くとシドニー着でした~happy01