ロンドン旅行 2011

2011年6月18日 (土)

ヒースロー→成田

帰りは2度目のファーストクラス。

(出発からご覧になりたい方は、こちらをどうぞ☆)

しかも行きと同じ座席なので、スマートにササッと着席しましたよー。

(写真撮影もなしでcoldsweats01

行きはサロンを頂いたので、帰りはジョセフィーヌ(英国王室御用達

シャンパン)を頂きましたbar

Dsc00733

Dsc00734

おいちい~heart01

1杯にしておこうと、おかわりを辞退すると、

「そうなんですか~、今キャビアをお持ちしようかと思ってたのですが・・・」

「そうか~い?それじゃ、もう1杯!」しょうがないですよね(笑)。 

Dsc00735

で、お食事なんですが、行き同様、和食と洋食が選べるわけで、

海外旅行帰りとなれば、白いご飯が食べたい!

てことで、和食をチョイスしたいのですが、メニューを見てみると、

イクラ、山掛け、酒盗、鰻などなど、食べられないものが多すぎ・・・。

で、洋食のコースを選んで、パンの代わりにご飯とお吸い物を頂けるか

尋ねてみたら、快くOKでしたー。

スモークチキンパイナップル風味、鴨の燻製オレンジ添え

フォアグラ トリュフ

海老のジンジャーココナッツミルク風味

Dsc00740

フレッシュサラダ プロシュートハム添え

Dsc00742_2

アイルランド産 牛フィレ肉ステーキのグリル ペッパーコーンソース添え

Dsc00743

お吸い物 白ご飯(新潟県産コシヒカリを使用し、機内で炊きたて)

Dsc00745

と、ここまでで、超お腹いっぱい。

このあとすぐ寝るので、デザートはパスしました。

2~3時間くらい寝たのかな?

まだ機内は暗く、皆さんはまだお休みのようでしたので、映画を1本見て

たら、何かお持ちしますか?って。せっかくなので、温うどん頂きましたー。

Dsc00760

その後、マリアージュのダージリンティーと、フルーツ盛り合わせも。

Dsc00768

もう食べられない!と思い、ファーストクラスとビジネスクラスの間に

お散歩してみると、このようなカウンターが。

Dsc00749

ここはビジネスクラスの方が、自由に来て何か飲んだり、おつまみを

食べたりしに来る場所だそうで、ここで少しキャビンアテンダントの方と

お話をしましたー。

ヨーロッパ線勤務の時は、現地に2泊で戻るそうです。

頻繁に時差ボケ、大変なお仕事ですよね。

さて、ファーストクラスの方に配られるコスメキット、リラクシングウエア

使わずに持って帰りましたが、こんな感じ。

Dsc00167

Dsc00170

Dsc00172

そして到着間際、「ご帰宅されてから、ご家族とご旅行の話をしながら

どうぞ」とお土産までいただきました。

Dsc00776

こういうちょっとした気配りが嬉しいですよね。

そして入国、預けたスーツケースを受け取り(カード会社によっては自宅に

スーツケースを無料で送ってくれるサービスもあるんですね。

今回はそれでお願いしてみました)、

そして、バスに乗り、無事に自宅に戻りましたー。

本当に、夢のような素晴らしい体験をしました。

私の世界がまた少し、広くなった気がします。

もちろんマイルがあったからこそ得たこの機会で、もう一生こんな事は

ないでしょう!1度きりの人生ですもの。いつも前進!前進!ですね。

1人旅の感想ですが、そんなに違和感なかったですよ。

一番不便だったのは、やはりこの背の低さだったりして。

それに、俗に言う”イギリス英語”ですよねー。

最後までやっぱり慣れない・・・・

発音が違うこともあるし、単語自体が違うことも気になるし。

(私も意識して、AbsolutelyとかLovelyとか使ってみましたよ 笑)

ヒルトンで朝食をとっている時に、横に座った女性の英語がなんて

聞きやすい!理解しやすい!と思ったら、シアトルから来られた方で

妙に納得だったり。 

普段じゃありえないけど、彼女の英語にホッとしたり(笑)。

あ、そうそう、日本語を話す機会がなかった分、帰りの飛行機では、

やたらCAさんと会話をしてしまうという事がわかりましたbleah

日本語で会話が出来るって素晴らしい~!と嬉しくついついおしゃべりに。

さて、20回連続更新して来ました「ロンドン旅行 2011」ですが、

一応、一通り忘れないうちに書いてみました。

お付き合い下さってありがとうございましたー。

旅行中は1人ゆえ、楽しさとか感動とか大変さといった感情を

共有出来なかった分、読んでくださった方に少しでも伝われば嬉しいです。

2011年6月17日 (金)

ヒースロー空港ラウンジ

マンダリンオリエンタルハイドパークホテルをチェックアウトしてから、

14時までスーツケースなど荷物を預かってもらってたのですが、

それらを返してもらったら、ベルの方が「これからどうやって空港へ?」と。

「タクシーでパディントン駅に行って、ヒースローエクスプレスで行くか、

地下鉄ピカデリーラインで、ゆっくり行こうか迷ってるんですけど・・・」

と答えると、「1人でその荷物を持って歩くことを考えたら、時間は少し

かかるけど、ダイレクトに行けるので、地下鉄にしてはいかがでしょう?

最寄の地下鉄駅「ナイツブリッジ」まで荷物をお持ちしますよ」とwobbly

「お、お願いします~heart04

と、ホテルの赤いコートを着たベルさんだかドアマンだかの紳士が、

ヒョイと荷物2つを持って、徒歩1分くらいですけど、同伴してくれて、

地下鉄乗り場に進む階段も下りて、改札口まで。助かりましたーhappy01

でも今回の事に限らず、確かにロンドンに来て、みんな普通に親切

だったな~と。こちらでは普通のことなんだろうけど、レディーファーストや、

当たり前のようにドアを開けて待っててくれたり・・・・。

なんてことをしみじみ考えながら、空港に向かいました。

空港に着いて、すぐ出国手続きを済ませ(金属探知ゲート?をくぐったら

ピンポーンsign01ってwobbly 上着を脱いで、サンダルまで脱いで、女性の方に

ボディーチェックされ、何も出てこず”当たり前!”クリアでしたけど)

ファーストクラス専用ラウンジへ向かいました。

JAL専用ラウンジがなくなったようで、BA(ブリティッシュエアウェィズ)と

共同で使うラウンジでした。

Dsc00714

Dsc00705_2

Dsc00710

Dsc00707

Dsc00709

Dsc00711

Dsc00729

あんまり食べるモノ多くないな~と思ったら、テーブルの上に

メニューがあって、自由にオーダー出来るシステムでした。

Dsc00718

Dsc00715

日本の新聞もありました。

Dsc00716

キッズルームもありました。

この日は子供がいなかったので、この部屋はもっぱら、携帯で話を

したい人が絶えず入って、音量を気にせず会話するのに使われてました。

Dsc00725

トイレの個室のドアも1つ1つこんなに大きい。

Dsc00702

中もひろびろ~

Dsc00701

ラウンジの入り口を撮り忘れたので、内側から外に向けて撮りましたcoldsweats01

Dsc00730

この飛行機に乗って帰ります

Dsc00732

う~ん、帰りたいような、帰りたくないような・・・・。

2011年6月16日 (木)

KNIGHTSBRIDGE~HYDEPARK

マンダリンオリエンタルホテルの前にはハーヴェイニコルズがありました。

入り口にはドアマンがいるような素晴らしいデパートです。

6階にはおしゃれな食料品を扱っている売り場があり、もっと時間が

あれば、そして荷物に余裕があれば、絶対たくさん買って帰りたい

素敵なモノがいっぱいありました。

Dsc00500

また少し歩くと老舗デパートハロッズも。

ハロッズといえば、クマちゃん。

Dsc00662

そしてダイアナ妃と一緒に事故で亡くなったオーナーの息子ドディさんの

追悼コーナーもありました。

Dsc00663

こちらも高級感漂うデパートです。

22年前に来た時は、こういうブランドショップが並んだデパートが

大好きでしたが(時はバブルshine)、最近は、雑貨やステーショナリー、

インテリア、そしてバッグはバッグでもエコバッグがお気に入り(笑)

なので、そんなに時間はさかずサラーッと素通りです。

余談ですが、ロンドン市内のデパート、博物館等、いろいろな所で

お手洗いに入ったのですが、手を洗った後に使うハンドドライヤー?

っていうのかな?あれが、ほとんどの所でコレでした。

Dsc00658

日本では掃除機でお馴染みのダイソン。

コレ、ロンドンに来て初めて使ったのですが、スゴイんですよ威力が。

設定で調節出来るんでしょうけど、けっこう熱めの強風が、手の皮膚が

風で動くくらいブアーンって(笑)。

すぐ乾くというより、熱くてそんなに入れてられないかも・・・。

さて、ホテルの裏側には、ハイドパークが広がっています。

本当、ロンドンは街中に普通に大きな公園が緑緑してますよねー。

Dsc00670

Dsc00690

雨上がりで、ちょっと濡れてる芝生にもかかわらず、走ってる人、

お散歩してる人、皆さん公園が好きですよね。

Dsc00678

Dsc00688

Dsc00683

あ、またいた!

Dsc00693

ナッツ持ってないのよーゴメンねー。

と、かわいいリスさんを後に空港に向かったのでしたー。

MANDARIN ORIENTAL HYDE PARK HOTEL

最後の1泊はちょっと豪華なホテルにしようと決めていました。

1度泊まってみたかったshineマンダリンオリエンタルホテルshine

Dsc00669

ドアマンからベルさんから、もう素敵shine

ヨーロピアーンnoteな雰囲気の中、部屋に案内されていきます。

Dsc00633

一番奥の部屋でした。

Dsc00550

Dsc00630

ドアを開けると、ほんわかと良い香り~confident

Dsc00490

Dsc00544

ベランダからは、有名デパート、バーバリーなどが

Dsc00499

Dsc00521

TVの画面には名前が入ってて、こういうのも嬉しい。

Dsc00495

冷蔵庫や引き出しもチェック!

Dsc00529

Dsc00534

久しぶりに見た使い捨てカメラ。 みんな1度は開けて見てみた感じです。

Dsc00539

この大げさなボックスは?

Dsc00506

TVのリモコン入れですかー。

Dsc00508

ウチもこんなのに入れたら、ソファの間に落ちてたり、座布団の下に

隠れてたりってことないよね?(絶対しない!)

さ、次のバッグは?

Dsc00513

Dsc00514

ドライヤーも袋に入れちゃう?

Dsc00519 

ヨガはやらないな~。

もう1つのドアを開けると、とっても明るいバスルーム

Dsc00480

1人なのにタオル類は3セットあって、こういうの嬉しいー!

Dsc00525

Dsc00477

トイレの上のメモ帳。何かアイディアが浮かんだ時に、サッとメモ!

ってことか?

Dsc00522

バスロブがドアにかかっているけど、こんな上からwobbly

コレをとるのもけっこう大変。

まさか誰かを呼んで「とってください」はないし(笑)。

下の方を抱えて持って、勢いつけて持ち上げ外しましたーcoldsweats01

Dsc00483

こちらのアメニティーはこれ。

Dsc00589

部屋に傘が1本備え付けなので、雨の日の外出には便利ですね。

Dsc00597

ロンドン最後の夜なのに、外は寒くて雨rain

せっかく素敵なホテルにいるわけだし、外出せずにルームサービスを

頼んでみましたー。

Thai Green Curry

Dsc00611

アジアンアジアンしていて、私好み! 美味しかったです~heart04

そして、この旅一番のサプライズイベントは深夜1時10分に起きました。

すでに寝て1時間くらい経っていたのですが、なんといきなり火災警報が

けたたましく大音量で鳴り出したのです!wobbly

”早朝バズーカ”ってよくバラエティー番組でやってたけど、なんか

そんな感じ?そんなんで起こされるのって、本当にビックリしますよ!

2~3分は鳴ってました。

バスロブを着て寝てたのですが、まず、スリッパではなくサンダルに

履き変えて、部屋から顔を出してみたけど、変化なし。

ベランダに出てみても、特に炎とか煙もなし。

ホテル側に電話をしてみても、呼び出し音だけで、誰も出ないし。

う~ん、なかなか止まらないし、どうしようかなー?

それにしても他の部屋の皆さんは何やってるんだろ?と、もう1度

廊下に顔を出してみたら、今度は5~6人が部屋から同じように顔だけ

出して様子をうかがってました。

しばらくすると、うるさいアラームは止まり、1組のちゃんと服を着ている

年配のご夫婦が、「下階に行って聞いてくる!」と、通路を歩き始めたら

向こうからホテルの人がやって来て、「false alarm!」と言って、それを

皆さん順番に、一番奥の私まで、ドアから顔だけ出して伝えて行くという

ロンドンまで来て、まさかの伝言ゲームですよ。(笑)。

途中で誰かが聞き間違えて内容が変わらずに、最後の私の所まで届いて

良かったですcatface

もちろん翌日、ホテルの人に「何だったの?よくこういうことあるの?」って

聞いたのですが、「いいえ。でも詳しく調べてみたのですが原因不明です」

ですって。頻繁にあっても困るし、よくあるとも言わないだろうけど(苦笑)。

でもその後、すぐにグッスリ眠れたので、朝食はホテルのレストランで、

伝統的なBritish Breakfastを。

Dsc00636   

”イギリスの食事を知りたかったら、朝食を食べろ”と言われているとか。

トースト、玉子、カリカリベーコン、自家製豚肉ソーセージ、ベイクトビーン

ブラックプディング、トマト、マッシュルームに紅茶、ジュース・・・

だいたいこんな感じのメニューらしい。

Dsc00639

見た目よりもコレ、かなりのボリュームなんですよー。

2011年6月15日 (水)

WALKING、SHOPPING 

毎回旅に出ると、どうしてか足に豆ができるほど、歩きます!

普段から車に乗らない分、歩く方で、脚には自信があるのですが。

なので、今回は歩数計を持って行ってましたflair

Dsc00264

Dsc00727

Dsc00470

Dsc00781 

流石に歩き過ぎですよねー。止める人がいないと、ずっと歩いちゃうcoldsweats01

ツアーやパックなら、きっとお迎えのバスがあって、観光地から観光地、

お土産屋さんやホテルなど、効率よく送ってくれるんでしょうから

こんなには歩かないんだろうな~(笑)。

若くないと出来ないわ~って、もうすでにそんなに若くないですけど・・・crying

そんなにデパート、雑貨店などを歩きまわって、何を買ってたの?

と、お思いかもしれませんが、お手ごろなモノばっかりですよ(笑)

例えば、一部ですけど、

Dsc00815

とか

Dsc00817

とか(笑)

そして、今回の旅中に購入したモノで、1番気に入っているのは、コレ。

デパートで見つけた、なんてことないクッションなんですけど・・・

荷物になるのわかってるし、どうしよう~と正直迷ったのですが、

どうしても気になってしまって、買わないと絶対後悔するな~と決断。

Dsc00469

自分用に買ったモノでは、これでも1番高価なんですけど(笑)。

買って良かったです!とってもお気にいり~heart04

LONDON EYE ~BIG BEN

前回、ロンドンに来た時にはなかった大観覧車「ロンドンアイ」も

見て来ましたー。

本当は乗るかな~、と思ったのだけど、まあ並んでるwobbly

Dsc00432_2

Dsc00440

Dsc00443

1つに20人くらい乗れそう。

人が多いのは、ロンドンアイだけではなく、その下テムズ川沿いに

いろいろとお店が出てたり、パフォーマンスをやってたり、

いつものことなんでしょうけど、なんだかお祭りみたいでウキウキheart01

Dsc00436

こういうの絶対出来ないなー。1分が限界だわ~。

屋台?小さなお店もたくさん出ていて、私も何か食べたくなりました。

ホントはこれに、チョコレートソースやマシュマロなんかが入ってたの

ですが、いらないのでそれらを除いてもらうと、こんなにシンプルに(笑)

お店の人に、「本当にこれでいいの?」と言われるくらい。

Dsc00447

充分です。

久しぶりのビッグベン

Dsc00433

Dsc00451

これを見るとイギリスに来た!って感じしますよね。

そしてこの日、各駅になんだかたくさん警察の人がいるし、

赤いユニフォームを着た人たちが陽気に騒いでいるな~と思っていたら、

コレでした!

Dsc00464   

スイスのユニフォームを着た人達でした。

そうか、ここはサッカーが異様に盛り上がる国でしたねcoldsweats02

身をもって実感しました。(かなり皆さんお元気ですよ・・・笑)

2011年6月14日 (火)

NOTTING HILL GATE

今回のロンドン旅行で、絶対行ってみたかった所の1つ。

ノッティングヒルheart01 

Dsc00403

パディントン駅からノッティングヒルゲート駅まで、サークルラインや

ディストリクトラインなら2駅なのに。なんとこの日は両方とも使えないdespair

やむを得ず、ベイカールーラインでオックスフォードサーカスまで行って

乗り換えました。

Dsc00405

Dsc00408

ロンドンの人は本当、デパートでもスーパーでもマーケットでも

エコバッグ持って歩いてますよね。

Dsc00419

Dsc00418

Dsc00411

写真を撮ってると、「5本おまけしてあげるから、どう?」 と。

私にチューリップを売ろうとするとは・・・(笑)。

そして絶対見ておかないといけない”The Travel Bookshop”

映画”ノッティングヒルの恋人”で、ヒューグラント演じるウイリアムが

経営する小さな旅行本専門店のモデルとなったお店。

私が来た時は誰もいなかったのですが、写真を撮っていると、

周りの方も気づいたみたいで、一気に混み込み。

Dsc00415

当然帰り道、私の頭の中では♪She~って流れてましたよhappy01

そんなに広いマーケットではないので、朝、まだ観光客が多く来る前に、

ゆっくりブラブラするのがおススメです。

食べたもの

今回は、旅行中に食べたモノをいくつかまとめてみたいと思います。

時差ボケがあって、お腹のすくタイミングがずれてたり、1人旅ゆえの

気楽さで、時間になったから食べるではなく、キリが良い時にとるといった

けっこう不規則な食事環境でしたーcoldsweats01

日本でもお馴染みのPAUL(ポール)も色々な所で見かけ利用しました。

Dsc00206

ホットチョコレートのミルク多めにしてもらったモノと、クロワッサン、

パルミエ。 これだけでもけっこうお腹いっぱいになったり・・・。

そして、初日、夕食どうしよう~?なんて、パディントン駅近くを

ぶらぶらしていると、すっごい混んでいるイタリアンのお店があり、

気になったので、翌日行ってきました。

Dsc00389

1人でも入りやすい雰囲気ですが、とにかく忙しい。

イタリア人のおじさんが、ずっと早口でイタリア語を叫び続けている・・・

あんまりゆっくり出来るタイプのお店ではなかったです(笑)。

まずは、イタリアンビールから

Dsc00388

サラダ

Dsc00392

カルボナーラ

Dsc00394

けっこうコッテリでしたが、完食でしたー。

そして中国には行ったことないですが、毎回色々な国で旅行中、

1度は行って食べる中華料理。

今回はランチに フェニックスプレイスというお店に。

コーン玉子スープ。 美味しい。

Dsc00456

Dsc00459_2

コレも熱々で美味しかったけど、しばらくこのままで、小皿もタレも

何も出て来なくって、まあ、少し食べやすく荒熱がとれるまでこっちも

待っていたのですが、全然気づいてない。

しょうがないので店員さんを呼んで「これはどうやって食べれば?」と

尋ねても????ノーリアクション。

なので、お皿とお醤油を持ってくるように頼んだら、専用のチリソース

ともう1つのタレが入ったお皿が出てきました。そして醤油も(笑)。

なんだかな~。味は美味しいのにもったいないぞ!

そして、ロンドンに来て絶対食べたかった”フィッシュ&チップス”

雨が降って来た夕方に、雰囲気の良さ気なパブに入ってみました。

Dsc00592

店内はこんな感じ。

Dsc00568

料理が出てくるのに30分以上かかって、ビールも3杯飲んじゃったけど

カリッカリ、サクッサクのタラのフライ&ポテト、めちゃめちゃおいしい~lovely

地元の人は、ビネガーをかけて食べるそうで、タルタルソースと交互に

つけて食べましたー。

Dsc00570

今までで食べたフィッシュ&チップスで1番ですlovely

Dsc00574

ビールはフォスターと1664と、最後はなんだか忘れちゃいましたcoldsweats01

暗くなるのが遅いロンドンですから、皆、明るいうちから飲んでるん

ですけど、TVのテニス放映に盛り上がったり、携帯片手に何も食べずに

ひたすら飲む人など、コレがパブの過ごし方なのねーと、少し大人に

なった気がします。(年齢的には充分大人ですけど!)

2011年6月13日 (月)

COVENT GARDEN~SOUTH KENSINGTON~CHAING CROSS

もともとロンドン行きを想定してなかったので、米ドルで旅行資金を

用意してたのですね。

で、日本での両替はドル→円→ポンドとなり、かなりもったいないので、

ほとんどはカードで支払い、現金はドルを持って行き、ロンドンでポンドに

両替してもらいました。

何処でするのがいいのかしらん?と考えていたら

ガイドブックにも「銀行よりもマークス&スペンサーの換金レートが良い!」

なんて書いてあるものだから、ロンドンに着いて、観光、買い物前にまず

向かったのが、マークス&スペンサーコベントガーデン店。

Dsc00223

普通のスーパーのような感じなんだけど、3階奥、下着売り場の近くに

ありました。 うん、確かにお得!

でね、これは余談なんだけど、英ポンド札って、50、20、10、5って

あるんだけど、どうも50ポンド札は人気がないというか、

手にしてはいけないモノらしく(笑)

露骨に嫌な顔をされたり、中には受け取り拒否?なんてコトもあるという噂。

なので、両替時に「50ポンド札ではなくて20ポンド札でお願いします」って

お願いしてました。

ついでに聞いてみたら、「皆が受け取らないわけじゃないと思うけど、

私は嫌だわ。」ですって。

その後、キャスのお店でも店員さんと会話をする機会があったので、

どうして皆、嫌がるのか聞いてみたら、その方の意見では「おつりを

いっぱい渡さなきゃいけないのが、そもそも嫌い。そして、偽札も多い。」

ってことみたいです。

ふ~ん。じゃ、50ポンド札いらないじゃん?なんて思いながら、

駅名にもなっているコベントガーデンというちょっとしたモール?みたいな

青果市場跡に出来た人気スポットに行ってみました。

Dsc00227

マーケットもあり、歌や大道芸などパフォーマンスもあり、平日の昼間

だったんですけど、超混み込みではなく、ほどよく盛り上がってました。

Dsc00230

Dsc00232_2

このあとは、よく皆さんが行かれる観光スポットなので、サラッとね。

科学博物館 (入場無料 一部有料コーナー有)

Dsc00237 

Dsc00239

子供向けというより、なんか六本木にありそうなオシャレな科学館でした。

自然史博物館

大英博物館の自然史部門が独立したモノ。科学館の近くにあります。

私的には断然こちらの方が好き。

Dsc00246

Dsc00248

Dsc00257

入場は無料(寄付制)なのですが、別途10ポンドで、

”AGE OF THE  DINOSAUR”というアトラクションにも参加できます。

Dsc00813

写真撮影がNGだったのですが、本物そっくりの数種の恐竜がリアルに

叫びながら動くというモノでした。

ビビリな私は、係員の人に「コレってローラーコースターみたいなモノじゃ

ないですよね?ジュラシックパークみたいな。」って必死に確認しましたが

今となっては、お恥ずかしい。そんな大規模なモノ入るわけないしcoldsweats01

あの必死さをなかったことに(笑)

最後は、ナショナルギャラリー

こちらも入場無料(寄付制)で写真撮影はNG

「イギリス人は絵を描くのは苦手でも集めるのはプロ」なんて言葉が

あるんですって。

絵に詳しくない私でも見たことのある作品、聞いたことのある画家が

いっぱい。

(ゴッホ、レンブラント、ルーベンス、フェルメール、セザンヌ、モネ、など)

そしてついでに言えば、広くて迷子になりそうな所でした。

Dsc00559

あ、ロンドンオリンピックまで451日なのねー

Dsc00561

今度のオリンピックは、いつもより楽しみです。

HILTON LONDON PADDINGTON

2つ目のホテルはパディントン駅につながっている

ヒルトンロンドンパディントン

なんか村上ショージが言いそうなギャグみたいな名前happy02

口に出してみると、ちょっと面白かったから選んだ。

のではないんですけど、ヒルトンなのに、ネットで色々見ていたら、

6/3、4日だけ料金がとてもリーズナブルだったのです。

何かの間違い?どっちにしても、ヒルトンさんの気が変わらないうちに(笑)

4月中に予約を入れていたのでしたー。

そして入り口の横にスタバがあるので、どうしても素通り出来ず、毎日。

朝、夕と通うこともありました。

(そのうちに、「今日は何処に行くの?」なんてたわいのない会話を

するようにもなりました。)

Dsc00363

日本と同じモノを頼んでしまう(笑)。

Dsc00402

インディゴと比べると・・・・とっても広い!2倍くらいの大きさ。

Dsc00366

Dsc00368

こちらのアメニティーはこんな感じ。(使わなかったけど)

Dsc00375

で、この予約、朝食付きなんですが・・・

いつも乗るリフトの前に看板があって、そこには、

「混んでいるブッフェで並びたいですか?どうして9:00~10:00の間に

とらないんですか?」みたいな、時間をずらして混雑を避けるように

促す事が書いてあったので、部屋でゆっくりして9:30頃に行ってみました。

が、空いてはいるのですが、正直もうあまり選択肢は・・・・(笑)。

玉子は好きなモノを入れてその場で焼いていただけるよくあるシステム

トマトとチーズにしました。

Dsc00274_2 

Dsc00471

ちなみにドリンク類はとても充実してました。

そしてここに限らず、ロンドンに来ていくつかクロワッサン食べたのですが、

どれも美味しい!ってことに気づきましたー。(また食べたいなwink

で、恒例のチップ置きも、準備ok 

毎回、何を折ろうか楽しみになってきましたー。

Dsc00272